竹あかりで伝えたい

TAKEKICHI STORY

Episode1『 竹あかりを始めるキッカケはおじいちゃんの一言 』

Episode1

「裏山にある竹藪、どうにかならんかなぁ?」
近所のおじいちゃんが会話の中で何気なく発した言葉が気になり、裏山に行ってみると、そこには我々の想像を絶する荒れ果てた竹藪がありました。この現状を目の当たりにした瞬間、何か大きな使命感を感じました。
そして、この不要な竹を使って何か格好いいこと・面白いことができないかと様々な方面で情報を模索している中、我々の目に止まった一枚の写真「竹に穴をあけ、中にキャンドルや電飾を入れて灯した【竹あかり】」は、一瞬で僕らを虜にしました。

Episode2『 月日は流れ、「まちをともす」をテーマに活動 』

Episode2

あの日から数年、竹吉の冒険はまだまだ始まったばかりですが、【竹あかりでつくるまちづくり】の活動を通して、「幻想的だね」 「キレイだね」と多くの声をいただいています。竹あかりの仕事をしていて幸福を感じる最高の誉め言葉です。
この幸福を「独占」するのではなく、もっと沢山の人々と「共有」したい…そんな想いから、様々な場所・地域・年齢層を対象にワークショップを開催しています。沢山の人に竹あかりを作ってもらい、竹あかりを通じて、人と人とがつながり、そのつながりが明るいまちづくりにつながること=【まちをともす】をテーマに活動しております。

Episode3『 資源の循環 「リサイクルまでが作品」 』

Episode3

竹は、自然の物なので品質維持できません。
私たちは、特別な加工をして竹の品質維持も行いません。
イベントで使用した竹などは、廃棄してしまえばそこで終わりになりますが、本来の自然なサイクルを壊さぬよう竹炭加工業者に委託し、竹炭として再利用する方法があります。また、チップにて農家様の肥料として使用して頂くところまでを作品と呼び、その思いを皆さまにお伝えする事を竹吉の使命として活動しております。

環境循環の輪

人と人のつながりと全ての資源の循環を伝え続けます。

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